2007年04月20日

【直撃インタビュー】上戸彩ご“オン”は忘れません!

【直撃インタビュー】上戸彩ご“オン”は忘れません!
ペ先生直伝の韓国語披露…きょうスタート「ホテリアー」


 テレビで見ない日はないほど、ドラマ、CMに引っ張りだこの女優、上戸彩(21)。最近では、ひそかに“語学の達人”の呼び声も。役作りの上で、中国語に続いて、韓国語と格闘している。

【再会に感激!!】

 韓国の大物俳優、ペ・ヨンジュン(34)との共演が話題のドラマ「ホテリアー」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が、きょう19日スタート。制服姿の上戸は、ホテルのフロントでアシスタントマネジャーの小田桐杏子役を演じる。

 2004年に「オロナミンC」のCMで共演して以来の再会となったペ・ヨンジュンについて、上戸は「吸い込まれるような目力(めぢから)を思い出しました。今回も、私がお芝居に集中できる雰囲気を作ってくれました」と感激しきり。

 ペ・ヨンジュンの方は、「以前に比べて、いっそう大人っぽくなって、人間的にも深みを増したように感じました」と上戸にエールを送ったという。

 同名の人気韓流ドラマをリメーク。名門ホテルの買収をめぐる人間の愛憎劇が繰り広げられる。

 上戸は劇中で、流暢な韓国語、英語を披露する場面も。そのために特訓中だが、覚えるコツは今年2月に放送されたドラマ「李香蘭」(テレビ東京系)で、つかんだという。

 「私は仕事を選べる立場ではないので…」と謙虚に語りながら、「『李香蘭』の時は、その前のドラマとの兼ね合いで準備期間が3、4日しかなかったんです」と明かす。中国語教室に通う間もなかったことから、彼女が取った行動は…。

 「音源から入るんです。中国語のせりふの音源をひたすらずっと聞き続けて。休みの日は朝から通訳の人に付き合ってもらって、カタカナで何度も何度も繰り返し書いて覚えました」

 そして、「耳で聞いただけなので、通訳さんの口を見ると全然違う。そこで、さらに自分のクセになったものを直していく」という手順だ。記憶力バツグンの若者ならではの特権か。

【ラブレター!?】

 今回は、この方法に加え、何と言ってもペ・ヨンジュンの存在が心強い。前回のCM撮影では、韓国ロケの際に、韓国語の発音やアクセントを直々に教わっている間柄だけに、「ペ先生」に韓国語で書いた手紙とプレゼントを渡し済み。その成果や、いかに−。

(ZAKZAK 2007/04/19)

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posted by ホテリアー調査人 at 06:58| 上戸彩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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