2007年04月21日

上戸彩主演・テレビ朝日ドラマ・ホテリアー(第1話あらすじ)

いよいよ始まりましたね。
上戸彩さんが、「李香蘭」に続いて、落ち着いた大人の役に挑戦しています。ホテルの建て直しやM&Aなど、背景が難しい話ですが、がんばってほしいですね。
この役の成功でさらに女優としての幅を広げてくれることを期待しています。


【第1話あらすじ】
創立30周年を迎える『東京オーシャンホテル』は、従業員1200人を擁する特級ホテル。フロントアシスタントマネージャーの小田桐杏子(上戸彩)は、一流のホテリアーになるために日夜仕事に励んでいる。だが、ホテルは不況のあおりを受けて経営難に直面、買収の瀬戸際に立たされていた。
 しかも、創立30周年のパーティの最中、社長の北野幸治郎(大杉漣)が、急病に倒れてしまう。さらに、買収側の企業に引き抜かれる人物も現れ、ホテリアーたちも動揺を隠せない。

 そんな中、杏子は病床の社長から、かつて『東京オーシャンホテル』で副総支配人を務めていた緒方耕平(田辺誠一)の捜索を依頼される。社長夫妻からも厚い信頼を寄せられていた緒方は、2年前にある事件の責任を取り、このホテルを去って以来、行方が分からなくなっていた。社長は彼にホテルの再建を頼もうと、居所を突き止めていたのだ。実は、緒方は杏子とこのホテルを結びつけた人物であり、杏子にとっては憧れの人でもあった。
 複雑な思いを抱え、ソウルに飛んだ杏子。だが、訪ねた先に緒方の姿はなかった。わずかな手掛かりを元に、緒方を探し回っていた杏子は、盗難の被害に遭ったことがきっかけで、水沢圭吾(及川光博)と知り合う。水沢は偶然にも前日の夜、レストランでクレームをつける杏子を目撃していた。


その後、杏子は緒方と再会するが、目の前の緒方に2年前までの面影は全くなかった。すっかりやる気をなくし、落ちぶれてしまった緒方の姿にショックを受けつつも、ホテルのために戻って来て欲しいと説得する杏子。だが、緒方はそんな杏子に背を向ける。
 ホテルに戻った杏子は、韓国に来てからの緒方を知るシン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)に声をかけられる。緒方を見つけたものの説得に失敗し、重ねて社長の訃報を聞き落胆する杏子を励ますドンヒョク。杏子はドンヒョクの言葉を胸に、再び緒方を訪ねるが、緒方は懇願する杏子の腕を振り払ってしまう。


 翌日、杏子は宿泊していたホテルのロビーで、水沢と再会する。日本に来たときは、自分が働いているホテルに来てくださいという杏子に、微笑む水沢。実は、水沢こそが『東京オーシャンホテル』の買収を企む大日東開発・森本会長(竹中直人)が白羽の矢を立てていたM&Aの専門家だった。
 重い足取りで日本へと戻った杏子。亡き社長の妻・みつ子はスタッフたちを前に、自分が社長に就任すること、そして新しい総支配人・緒方を紹介する。ドンヒョクに力強く背中を押された緒方はホテリアーへの復帰を決意し、このホテルに戻ってきたのだ。
 杏子に笑顔が戻った。そんな中、あの水沢が客として現れる。フロントで水沢を笑顔で迎える杏子に、「あなたに会いに来ました」と言う水沢。その真意とは一体……!?

(テレビ朝日 ホテリアーより)

PR:
情報ニュース ペ・ヨンジュン

posted by ホテリアー調査人 at 20:05| ホテリアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。