2007年04月03日

テレビドラマ・ホテリアー

ホテリアーは、2001年4月4日から6月7日にかけて韓国のMBCで放送されたテレビドラマである。全20話。

【概要】
関東では字幕版が東京MXテレビで2003年12月9日から2004年4月20日にかけて放送。日本テレビの月曜-木曜の朝10:30〜11:00に放送されていたドラマチック韓流枠で吹き替え版が2004年9月22日から10月28日にかけて放送された。関西では読売テレビで2004年7月16日から9月18日にかけて放送。2005年4月にもアンコール放送された。そして、2007年4月からテレビ朝日木曜ドラマ枠で上戸彩主演でリメイクされることになった。日本ではぺ・ヨンジュン主演作品(日本版リメークでも特別友情出演として登場する)の扱いを受けたが、本来の主演はキム・スンウ。

韓国(日本)のある一流ホテルを舞台に、そこで働くスタッフたちの人間関係と友情、またそのホテルの買収をもくろむ企業買収家と経営者の攻防をリアルに描いた作品。日本版はサブタイトルに「豪華ホテルをめぐる嫉妬・裏切り・そして愛」がつけられている。

【主な登場人物】
ペ・ヨンジュン(シン・ドンヒョク役)(声:坪井智浩)
キム・スンウ(ハン・テジュン役)(声:加瀬康之)
ソン・ユナ(ソ・ジニョン役)(声:小島幸子)
ソン・ヘギョ(キム・ヨンヒ役)(声:浅井清己)

【スタッフ】
演出:チャン・ヨンウ
脚本:カン・ウンギョン
制作:MBCプロダクション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年04月02日

ヨン様日本ドラマ初出演、上戸彩と共演

ヨン様日本ドラマ初出演、上戸彩と共演


 韓国俳優ペ・ヨンジュン(34)が、上戸彩(21)主演のテレビ朝日系新ドラマ「ホテリアー」(4月19日スタート、木曜午後9時)に特別友情出演することが14日、分かった。「ホテリアー」はヨン様が出演して大ヒットした韓国の同名人気ドラマの日本版で、ヨン様が日本のドラマに出演するのは初めて。

 「ホテリアー」は名門ホテルの買収をめぐって繰り広げられるホテル従業員たちの群像劇。01年放送の韓国版でヨン様はヒロインの心を奪う、冷徹ながら洗練された企業の合併・買収の専門家シン・ドンヒョクを好演した。今回もシン・ドンヒョク役で、ホテル買収にかかわった自らの経験を生かし、悩める杏子(上戸)や緒方(田辺誠一)を励まし、歩むべき道筋を示す重要な役柄だ。

 ヨン様は「友情出演させていただくことになり、大変光栄に思います。思い出深いこのドラマがどのような作品になるのか、今から非常に楽しみです」。出演は1回だけでなく複数回になるという。上戸とは04年にCM共演しており、今月末から韓国で行われる共演場面の収録に上戸は「韓国語のせりふがあるので、また、ぺ先生に教えていただきたいな」。上戸は主題歌も歌う。

2007年3月15日(木)10:45 日刊スポーツから引用
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上戸彩の略歴

上戸 彩(うえと あや、1985年9月14日 - )は、東京都練馬区出身の歌手、女優、アイドル、タレント。オスカープロモーション所属。本名同じ。血液型O型。堀越高等学校中退。

【略歴】
1997年8月に第7回全日本国民的美少女コンテストの審査員特別賞を受賞。
1999年7月に4人組アイドルユニットZ-1の一員としてデビュー。
2000年にはテレビドラマ『涙をふいて』で女優としての活動を開始し、以降数々のドラマや映画に登場。2001年に出演した『3年B組金八先生』(TBS)第6シリーズで性同一性障害という問題を抱えた、影のある中学生「鶴本直」を演じ、一躍有名になった。
2002年2月、第40回ゴールデン・アロー賞の最優秀新人賞を受賞。8月、Z-1としての活動を休止し、ソロデビューシングル『Pureness』を皮切りに歌手としての活動を行っている。
2004年3月、第41回ゴールデン・アロー賞の映画新人賞を受賞。同年10月に第71回NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール 小学校の部にて司会を務めた。同年末第55回NHK紅白歌合戦にトップバッターで初出場を果たした。
2005年に国勢調査2005のCMキャラクターをダニエル・カール及び北村総一朗とともに務めた。同年にFIFA Club World Championship TOYOTA Cup JAPAN 2005では、日本テレビの番組マスコットガールを務めた。この大会で上戸は南米代表の「サンパウロ」のキーパー「ロジェリオ・セーニ」を応援していた。
2005年にはベストヘアー賞、ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー賞(武豊騎手と共に)、ネイルクイーン(親友のベッキーと共に)を受賞。
2006年に『名探偵コナン』10周年企画として、スペシャル・サポーターに就任。10週にわたって番組内でクイズやコナンとCMに共演したり、情報番組でPRするなどコナンを全面的に支援していく。同年に小学館の12歳の文学賞の特別審査員に。理由は、上戸が小学生に絶大な人気があるからである。また、5月8日放送では「女優・上戸彩」としてアニメに登場。同年2月に日本テレビのトリノ冬季五輪番組でキャスターに初挑戦した。同年6月、法務省の第56回社会を明るくする運動のイメージキャラクターに起用。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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上戸彩の出演作

出演

アニメ
名探偵コナン第437話。 - 本人役。

テレビ
おきなわ彩の詩 〜未来に伝えたい島人ぬ宝〜(2005年2月6日、琉球朝日放送) リポーター
快進撃TVうたえモン(フジテレビ、1999年1月12日-9月14日)レギュラー(Z-1としての出演)

テレビドラマ
ウルトラマンガイア 第46話『襲撃の森』(1999年 TBS) - 信者(Z-1としての出演)
涙をふいて(2000年10月〜12月 フジテレビ系) - 淵上桃 役
嫁はミツボシ。(2001年4月〜6月 TBS系) - 新庄真由 役
3年B組金八先生 第6シリーズ(2001年10月~2002年3月 TBS系) - 鶴本直 役
渡る世間は鬼ばかり 第10話〜第15話(2002年6月〜2002年7月 TBS系) - 山下加奈 役
マイリトルシェフ(2002年7月〜9月 TBS系) - 鴨沢名津菜 役
高校教師(2003年1月〜3月 TBS系) - 町田雛 役
ひと夏のパパへ(2003年7月〜9月 TBS系) - 主演・望月まりも 役(初主演)
さとうきび畑の唄(2003年9月28日 TBS系) - 平山美枝 役
3年B組金八先生 第7シリーズ 第11話(2004年1月7日 TBS系) - 鶴本直 役
エースをねらえ!(2004年4月〜6月 テレビ朝日系) - 主演・岡ひろみ 役
かつてアニメーションとして放送された同作品の実写版。
エースをねらえ!〜奇跡への挑戦〜(2004年9月23日 テレビ朝日系) - 主演・岡ひろみ 役
義経(2005年1月〜12月 NHK) - うつぼ 役
土曜ワイド劇場 古都(2005年2月6日 テレビ朝日系) − 佐田千重子・苗子 役(二役)
アタックNo.1(2005年4月〜6月 テレビ朝日系) − 主演・鮎原こずえ 役
かつてアニメーションとして放送された同作品の実写版。本人にとっては前作・テニスを題材にしたドラマ『エースをねらえ!』に続く第2作目。
美空ひばり誕生物語〜おでことおでこがぶつかって〜(2005年5月29日 TBS系) - 加藤和枝(美空ひばり)15歳〜20歳 役
涙そうそう この愛に生きて(2005年10月6日 TBS系) - 小田未来 役
翼の折れた天使たち 第一夜「セレブ」(2006年2月26日 フジテレビ系) - 主演・小峰奈々子 役
アテンションプリーズ(2006年4月〜6月 フジテレビ系) - 主演・美咲洋子 役
下北サンデーズ(2006年7月〜9月 テレビ朝日系) - 主演・里中ゆいか 役
アテンションプリーズスペシャル ハワイホノルル編 (2007年1月13日 フジテレビ系) - 主演・美咲洋子 役
李香蘭(2007年2月11日〜12日 テレビ東京系) - 主演・山口淑子(若き日の李香蘭)役
渡る世間は鬼ばかり最終回スペシャル (2007年3月29日 TBS系) - 山下加奈 役
ホテリアー(2007年4月〜6月 テレビ朝日系) - 主演・小田桐杏子 役
輪違屋糸里〜女たちの新撰組〜(2007年) - 主演・糸里 役

その他
テレビ朝日『GIRLS A GOGO!』(『U-Style』というコーナー内で)
日本テレビ『真相報道 バンキシャ!』
日本テレビ『リアルタイム』(『エンタメSPORTS』というコーナー内で)

映画
殺人者
ピーター・パン2:ネバーランドの秘密(2002年) - 吹替え:ジェーン役
あずみ(『あずみ』製作委員会、東宝、2003年) - あずみ役。初の時代劇
インストール(『インストール』製作委員会、角川、2004年) - 野沢朝子役
あずみ2 Death or Love(『あずみ2』製作委員会、東宝、2005年) - あずみ役
あした元気にな〜れ!(『あした元気にな〜れ!』製作委員会、2005年) - 中根かよ子役

CM
松尾製菓 チロルチョコ (2000年)
日清食品
カップヌードル (2001年)
どん兵衛 (2003年)
日本コカ・コーラ 茶宝 (2002年)
バンダイ
カラオケステーション (2002年)
ガンダム(2003年)
ニベア花王(花王の子会社) 8×4 エイトフォー・パウダースプレー (2002年)
花王
ソフィーナ ベリーベリー(2003年)
ソフィーナ AUBE(オーブ)(2005年)
家庭教師のトライ(2003年)
アパマンショップ(2003年 - )
メンズプラザアオキ → AOKIホールディングス(2003年 - )
角川書店 ザ・テレビジョン(2003年)
損保ジャパン(2003年 - )
パンダの着ぐるみで出演 上戸によれば、「出演したのは自分ではなく“損保ジャパンダ!”(キャラクターの名)」だとの事
ロッテ
パイの実 (2003年)
「爽」(2004年 - )
フルーツガム(2005年)
ガーナミルクチョコレート(2006年 - )
プロトコーポレーション GOO(2004年 - )
2005年1月から放送されているCMは江口寿史が上戸をモデルに作画したイラストアニメーションで登場
大塚製薬 オロナミンC(2004年 - )
小学館 週刊少年サンデー(2004年)
コクーン新都心(2004年) 関東地方限定
Yahoo! BB(2004年 - )
富士フイルム DVDきれい録り(2004年)
キッコーマン うちのごはん、我が家は焼肉屋さん(2004年 - )
JTB(2005年)
国勢調査(2005年)
ダイハツ工業 ソニカ(2006年 - )
『追走篇』 (2006年6月20日 - )
『交換篇』 田中尚貴と共演 (2006年8月 - )
ジョイフル恵利(2006年 - )

ラジオ
ニッポン放送「上戸彩 Seventeen's map」(2002年10月から2003年9月まで)
ニッポン放送 「上戸彩 Eighteen's Road」(2003年10月から2004年9月まで)
ニッポン放送 「上戸彩 Ninetee's ナイン」(2004年10月から2005年9月まで)
上戸がクイズに答えるコーナーがあり、クイズに答えられないと上戸の私物をリスナープレゼントにしていた。
『上戸彩 Nineteen's ナイン』というタイトルにしたのは彼女がナインティナインのファンであることも含まれている。 このことは同番組内で本人が公言している。
ニッポン放送 「上戸彩 ハタチにハイタッチ!」(2005年10月から2006年9月まで)
合い言葉は「グッジョブグッジョブ」
毎週「アテンションプリーズ」にのっとって「ハイテンションプリーズ」という企画をやっている。これは、リスナーから送られたメールで、どれだけ上戸のテンションが上がったかでロッテのお菓子をプレゼントしている。回数を重ねるごとにお菓子の量が増えていっている。
ニッポン放送 「上戸彩 21ピース!」(2006年10月から2007年4月1日まで)
この一連の番組群は上戸の年齢に準じて17歳では『Seventeen's Map』→18歳では『Eighteen's Road』→19歳では、『Nineteen's ナイン』と番組名が変わっている。19歳までは年齢の英語読みを絡ませていたが、20歳になった2005年秋からのタイトルは初めて年齢が日本語のタイトルになった。
『上戸彩のオールナイトニッポン』が2005年6月2日の木曜日深夜1時〜3時に放送された。通常の木曜日深夜1時〜3時の放送は『ナインティナインのオールナイトニッポン』である。ゲストは、ドラマ『アタックNo.1』で共演していた、船越英一郎、酒井彩名である。
ニッポン放送「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」(2006年12月24日〜25日)

ゲーム
ローグギャラクシー(キサラ)

その他
香水、メガネフレーム(メガネスーパー)などのファッショングッズのプロデュース活動を展開。
小学館の少女漫画雑誌『少女コミック』で、彼女の軌跡を描いた漫画『上戸彩物語』が、2005年8、9号で掲載。作画担当は咲坂芽亜。6月24日、コミック本として発売。

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上戸彩の受賞歴

【受賞歴】
全日本国民的美少女コンテスト第7回審査員特別賞 受賞
第14回日本ジュエリーベストドレッサー賞 受賞
第40回ゴールデン・アロー賞 最優秀新人賞/放送新人賞 受賞
第11回橋田賞 新人賞 受賞
第13回日本映画批評家新人賞 受賞
第28回エランドール賞新人賞 受賞
第27回日本アカデミー賞新人俳優賞 主演女優賞 ノミネート
第41回ゴールデン・アロー賞映画新人賞 受賞
第17回DVD&ビデオでーた大賞 ベスト・タレント賞 受賞
トリンプ小悪魔大賞 受賞
2005 ベスト・ヘア賞 受賞
45th ACC CM FESTIVAL 演技賞 受賞
2005 ベスト スマイル オブ ザ イヤー 受賞
2005年度ネイルクイーン 受賞
コットンUSAアワード 第3回Miss COTTON USA 受賞
2006年度 E-ライン・ビューティフル大賞

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2007年04月01日

ペ・ヨンジュン

ペ・ヨンジュン(배용준、1972年8月29日 - )は、韓国の俳優である。ソウル出身。日本での愛称は“ヨン様”。身長は180cm、体重は84kg、血液型はO型。

【プロフィール】
子供の頃、テコンドーに興じている最中に他人の脚が目に当たり視力が低下した(この視力低下が原因で兵役を免除される)。ハンヨン高等学校卒業後、1994年にKBSの特別採用により、『愛の挨拶』でデビュー。成均館大學校芸術学部映像学科にも在籍したが、2005年3月に中退した。 [1]


【冬のソナタ】
日本では、BS-2で放送されたドラマ『冬のソナタ』のヒットによりブレイク、「ヨン様」「微笑みの貴公子」のニックネームが生まれ、主に30代以降の世代の女性に親しまれている。『冬のソナタ』のチュンサン役で、韓国において2002年 百想芸術大賞 人気賞(TV部門『冬のソナタ』) KBS演技大賞 最優秀演技賞、人気賞、ベストカップル賞、ベストドレッサー賞を受賞した。


【四月の雪】
2005年3月21日に、マスコミを集めた記者会見の席上で竹島問題に対し「独島(韓国名)は韓国領土」という発言を行ったこともあり、人気が落ちるかと懸念されたものの、9月に日本でも公開された『四月の雪』が日本での韓国映画史上最大のヒットを飛ばすなど人気は健在である。


【出演作品】

ドラマ
愛の挨拶(KBS 1994年)
若者のひなた(KBS 1995年)
別れる6つの段階(KBS 1995年)
海風(PSB 1995年)
パパ(KBS 1996年)
初恋(KBS 1997年)
愛の群像(MBC 1999年)
ホテリアー(MBC 2001年)
冬のソナタ(KBS 2002年)
太王使臣期(MBC 2006年)

映画
初恋白書(1995年)
スキャンダル(2003年)
四月の雪(2005年)

CM

京南企業の広告日本コカコーラ - 七色亜茶
大塚製薬 - オロナミンC
SONY - デジタルハンディカム
ロッテ - フラボノガム、アーモンドチョコレート
ロッテ百貨店- ソウル免税店
DAIHATSU - ミラ
KDDI - au GLOBAL PASSPORT
セコム
LGテレコム(韓国、携帯電話)
京南企業(韓国、マンション分譲)
ヒュンダイモータージャパン - ソナタ(2005年9月 - )

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posted by ホテリアー調査人 at 16:27| ペ・ヨンジュン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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